学生時マクロの解剖学と比較解剖学に心酔し分岐分類などを独学で学ぶ。東京大学博物館への進学を考えるが、「キリンの首の構造に人生を捧げられるか」という葛藤の末基礎への道を辞した。基礎分野でなければ大学院へ進学する意義はないという信条をもっていたため、この時点で臨床家になることが自身の中で決まり、大学卒・研修修了後は都内の大型医療法人にて自由診療を中心にあらゆる臨床経験を積む。

歯科分野においては「インプラント・矯正・歯内療法・修復・歯周病~」と各分野ごとに専門性を高める傾向が未だ強いが、その傾向そのものに疑問をもち、あらゆる分野を高いレベルで、一人の担当医として提供できる技術力を身につけるべきとの考えに基づき、本当の意味での総合診療・口腔科を提唱している。

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額賀龍兵 DDS

略歴

2013年 東京医科歯科大学歯学部卒業

2014年 東京医科歯科大学歯学部付属病院 臨床研修終了
2014年 医療法人精密審美会 勤務

2017-2020年 同法人にて院長

2020年 医療法人ITS 勝どき ザ・タワー歯科 院長